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星の数ほどあるブログの中から、ご縁あって私のブログへ御訪問して頂き、ありがとうございます!2013年12月 年末のテレビを寝そべって見ていた途中、フッと頭に「猫たちへの恩返し」の言葉。思いは様々な形へと変化していくと思いますが、毎日の怒涛の生活と「猫たちへのワクワク」を平行して生きて行こうと思います!大分で猫専門の在宅介護事業を始める!頑張れ、油の乗った40代の私(笑)。
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2016年10月06日 (木) | 編集 |
いつも訪問して頂き、ありがとうございます♪


ここ数日気になるワードを見つけ自分なりに検索・模索中♪

「看取り士」
住み慣れた自宅やご本人が希望する場所で、自然で幸せな最期を迎えられるために、旅立つ方の「心」「魂」に寄り添い、ご本人の思いや愛を受けとめ、残った方に受け渡し、納棺前までの最期に寄り添う・・・というのが仕事。

今の私の考え方の元々の根源は「ブーちゃん(前回のブログ記事にも出ましたが)が自分の腕の中で亡くなってくれた」こと、納得感や終末期の世話が出来た自分なりの満足感、「彼らを看取る」ということの大切さを感じたこと。

「猫のホスピス的な場所」を造り、飼い主に先立たれた猫の看取りに興味を持ったこと。


まだ奥深くまで調べてはいませんが、その「看取り士」は人間のみ。
岡山にある「一般社団法人 日本看取り士会」様にて養成講座があり、その講座を受講し終了すると認定書が頂ける。
いわゆる、現段階では国などで定められた資格ではない。。。

ただ、妄想ですが(あくまでも個人的な意見、要望ともいう(笑))・・・。

そのペットバージョンがあれば、私は間違いなく認定書を取りに行くと思います。

その看取り士に求められる資質は・・・。

   礼儀・作法 、 人としての「ちから」 、 自己理解 、 死生観

心を磨き、人の気持ちの変化やその時の状況を敏感に察知し、対応する力を養い、自らが「死」に対して「どのような考え」と「その向き合い方」をするのか、という考え方を元にした「来世とこの世の橋渡し役」。

= ということは。。。
猫に対しそのような意識で接し、猫の旅立ちの時に、猫の意向をくみ取り魂に寄り添いながら虹の橋への手助けをすること。
(すぐに猫に置き換えて考えてしまう私♪(笑))


それが私の夢であり、今まで私の傍を駆け抜けていった子達からのリクエストではないか・・・。

と勝手に、現時点で自分なりの解釈をしています。(笑)

その為には何をどう考えるか。
何をすべきか。
計画を立てて、まず実行してみる。

先日のボランティアリーダー養成講座での教訓を生かし、現在「猫の終生飼育に関しての意識調査」のアンケートを作成中。
完成したら大分県内にて、1人暮らしの高齢者や老人ホームなどへ配布出来れば・・・と思っています。

もし「ここだったら配布して良いか、聞いてみてもいいよ~!」という方は是非ご一報下さいませ♪
宜しくお願い致します!m(__)m

本日も長文になってしまいました(;^_^A
最後まで読んで頂き、ありがとうございました♪
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