星の数ほどあるブログの中から、ご縁あって私のブログへ御訪問して頂き、ありがとうございます!2013年12月 年末のテレビを寝そべって見ていた途中、フッと頭に「猫たちへの恩返し」の言葉。思いは様々な形へと変化していくと思いますが、毎日の怒涛の生活と「猫たちへのワクワク」を平行して生きて行こうと思います!大分で猫専門の在宅介護事業を始める!頑張れ、油の乗った40代の私(笑)。
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2016年10月31日 (月) | 編集 |
いつも訪問して頂き、ありがとうございます♪

明日は11月、今年も残すところあと2か月となりました。

皆様は今年1年間、どのように過ごされたのでしょうか?(^^)

私も「今年は何をしたか」ちょっと考えてみました。

①年始からのキャットシッティング

②イベントを「ねこの糸」様と一緒に企画・実施

③トキハのイベントの手伝い&キャットシッターの講演

④ボランティアリーダー養成講座を受講し修了

そして・・・
この1年間で自分の中での将来構想がハッキリしてきたこと。。。

大分に在住の高齢者など猫を飼育している方が、万が一何らかの絶対的な理由で終生飼育が困難になった場合の受け皿的な存在になること。

只今、構想思案中♪

それに伴い今年中にはHPをリニューアルしたい私であります!

・・・しかぁし、なかなか上手く行かず悪戦苦闘中・・・。(T_T)/

もしHP作成に詳しい方がいらっしゃいましたら、教えて頂きたい気分です。

お礼は我が家の猫達と戯れる!・・・などは如何でしょうか???(笑)

教えてやっても良いよ、という方は是非ご一報を宜しくお願い致します!m(__)m

そして、さて来年の計画ですが。。。

まずは前半に「ある事」を企画中!

詳細は内容が煮詰まってからのお・楽・し・み♪

そして改めて昼間の仕事から、本格的に「猫への恩返し」を具体化して行こうと企んでおります。

私の理想
「晩年は猫と一緒に穏やかな人生を全うすること」

猫様方、いつも指標になって頂きありがとう♪


今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました♪
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2016年10月23日 (日) | 編集 |
いつも訪問して頂き、ありがとうございます♪

今日は義弟夫婦のプチ結婚式でした。
両親族のみで集合写真♪

主人はこの日の為に約2ヶ月前から「糖質抜きダイエット」にて約-8kg!

仲の良い2人はラブラブしながらプロのカメラマンに写真を撮って貰っていました。

…………………遠い昔、私達も写真撮ったなぁ。。。(´-`).。oO(笑)

そして会食。
一般peopleな人間なので、出てきたらすぐ食べる!(笑)
なので写真は一枚だけ~(笑)

これからもきっと、末永くお互い寄り添いながら道を歩んで行くことと思います。

お幸せに。。。







今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました♪


2016年10月10日 (月) | 編集 |
いつも訪問して頂き、ありがとうございます♪

昨日(日曜日)車にて走行中、道路の路肩にある花壇の所に猫の死体が避けて置かれていました。

おそらく交通事故。

身体は遠目から見ても綺麗な茶トラ。

まずは、路肩に避けてくれた方に感謝。

で………。

以前にも書いたことがあるかと思いますが、綺麗なままで「あの子」を回収してもらいたくてダメ元で同じように死体処理業者へ片っ端からTEL。

前回は土曜日だったので電話は通じましたが、基本的に処理業者は日曜祝日は休み。

数件は留守電、1件だけ出ましたが地域外ということで始めから取り合って貰えず。。。

世の中、猫は室内飼育を推奨し、外へ出した際の死因は交通事故が多い。

その一方で、地域性もあるかと思いますが何故に回収業者は日曜祝日は行わないのか???

交通事故は平日のみとは限りません。

県内で数社しかないのであれば、協定を結び?交代制で日曜祝日・盆正月も営業して頂けると助かる方々が多いと思います。。。

または一般のペット火葬場の業者様方は、出来ることなら仮に野良猫などの交通事故による死体などは格安で行うなどの対応・考慮をしてくれたら。。。

……などと、悶々と考えてしまいました。

色んな経験をしながら、必要な声が多々あるなら、今後の大分の事を考え行動を起こし、改革して行かなければならない。

そう強く感じた数日間でした。


茶トラさん、色んなことを感じさせて頂き、経験させて頂き、ありがとう。

あなたの死は無駄にしないよ!

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました♪


2016年10月06日 (木) | 編集 |
いつも訪問して頂き、ありがとうございます♪


ここ数日気になるワードを見つけ自分なりに検索・模索中♪

「看取り士」
住み慣れた自宅やご本人が希望する場所で、自然で幸せな最期を迎えられるために、旅立つ方の「心」「魂」に寄り添い、ご本人の思いや愛を受けとめ、残った方に受け渡し、納棺前までの最期に寄り添う・・・というのが仕事。

今の私の考え方の元々の根源は「ブーちゃん(前回のブログ記事にも出ましたが)が自分の腕の中で亡くなってくれた」こと、納得感や終末期の世話が出来た自分なりの満足感、「彼らを看取る」ということの大切さを感じたこと。

「猫のホスピス的な場所」を造り、飼い主に先立たれた猫の看取りに興味を持ったこと。


まだ奥深くまで調べてはいませんが、その「看取り士」は人間のみ。
岡山にある「一般社団法人 日本看取り士会」様にて養成講座があり、その講座を受講し終了すると認定書が頂ける。
いわゆる、現段階では国などで定められた資格ではない。。。

ただ、妄想ですが(あくまでも個人的な意見、要望ともいう(笑))・・・。

そのペットバージョンがあれば、私は間違いなく認定書を取りに行くと思います。

その看取り士に求められる資質は・・・。

   礼儀・作法 、 人としての「ちから」 、 自己理解 、 死生観

心を磨き、人の気持ちの変化やその時の状況を敏感に察知し、対応する力を養い、自らが「死」に対して「どのような考え」と「その向き合い方」をするのか、という考え方を元にした「来世とこの世の橋渡し役」。

= ということは。。。
猫に対しそのような意識で接し、猫の旅立ちの時に、猫の意向をくみ取り魂に寄り添いながら虹の橋への手助けをすること。
(すぐに猫に置き換えて考えてしまう私♪(笑))


それが私の夢であり、今まで私の傍を駆け抜けていった子達からのリクエストではないか・・・。

と勝手に、現時点で自分なりの解釈をしています。(笑)

その為には何をどう考えるか。
何をすべきか。
計画を立てて、まず実行してみる。

先日のボランティアリーダー養成講座での教訓を生かし、現在「猫の終生飼育に関しての意識調査」のアンケートを作成中。
完成したら大分県内にて、1人暮らしの高齢者や老人ホームなどへ配布出来れば・・・と思っています。

もし「ここだったら配布して良いか、聞いてみてもいいよ~!」という方は是非ご一報下さいませ♪
宜しくお願い致します!m(__)m

本日も長文になってしまいました(;^_^A
最後まで読んで頂き、ありがとうございました♪


2016年10月02日 (日) | 編集 |
いつも訪問して頂き、ありがとうございます♪


昨日ちょっと思うところがあり、少し書いてみようと思いました。

あくまでも私の意見としてですので、ご了承頂きたいと思いますm(_ _)m

猫に限らず、ペットを飼育した経験がある方は「ペットの死」を体験された事が多々あるのではと思います。

私もまだまだ経験は浅いですが、今まで2匹の猫を看取りました。

その体験を経て今、私が思うことは・・・。

「猫は全てを使って教えてくれる」ということと「出会いは必然」ということ。



どの猫もそうですが、彼らの起こす事全てに意味があり、後々「アッ!そういうことだったんだ!」と教えられることが多々ありました。

亡くなった1匹目の「ブーちゃん」は・・・。
性格面、猫の病気について、先住猫との暮らし方、看取り方・・・etc。
話せば長くなるのでピックアップして(笑)言うと、「猫のありかた」について身を呈して教えて頂きました。
その子が亡くなったのはH22年2月22日、ねこの日。
彼はいつまでも私の中の「猫師匠」であります。

亡くなった2匹目の「トトくん」
彼はほんとに賢かった!!!
猫から見た猫社会、猫の習性、外へ出ることの危険性、そして「猫は死を自分で決める」ということ。


そして現在我が家のアイドル&広報隊長(笑)の「ハナちゃん」。
彼がいたから私は「残りの半生を猫に捧げよう」と思えたこと。
アニマルセラピーに向いてるかも!?→ネットにて猫専門を検索→「猫の森」の南里秀子様を知ってキャットシッターを知り→猫を看取ることで猫の終末期に興味を持ち→それをふまえた「老猫ホーム」設立を目指し。。。

彼らとの出会いは今思うと必然であり、逆に飼い主へある意味「今の自分(飼い主)に必要な部分を教えるため」に彼らは自分を選び、そして生きざまを通し人生に全てをかけて何かを伝えるために自分の目の前に現れるのではないかと。。。

彼らが旅立ったということは、彼らが自分に伝えたかったことが終わった(任務終了)のだと。。。

自分の傍に居なくなりペットロスになる方も多いかと思います。
私自身も彼らが亡くなった時の事を今でもハッキリと思い出せます。

悲しい時は悲しいのが当たり前。
それを彼らも見越して、どこからか今でも見守ってくれていると思います。
亡くなり方も猫それぞれだと思いますが、彼らはそれまでの経緯や飼い主様方の行動などで文句などはありません。

後は、飼い主様がそれを糧にどう生きていくか?
猫達から頂いたプレゼントをどう生かすか?

だと私は思います。
時間が経てば「後悔→納得」に変わる瞬間がくる場合もあります。
その経験が次の命を救う場合もあるかと思います。

彼らから頂いた「キラキラしたプレゼント」♪
時間が経過してもよいから自分で納得して、今度は自分が猫達へ何が出来るか考える。

「命の輪」が出来たら、いいですね♪

今日は私の中では、かなり長文となってしまいました。(;^_^A
最後まで読んで頂き、ありがとうございました♪

トトくんの旅立ち♪
ありがとう&またね♪


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