星の数ほどあるブログの中から、ご縁あって私のブログへ御訪問して頂き、ありがとうございます!2013年12月 年末のテレビを寝そべって見ていた途中、フッと頭に「猫たちへの恩返し」の言葉。思いは様々な形へと変化していくと思いますが、毎日の怒涛の生活と「猫たちへのワクワク」を平行して生きて行こうと思います!大分で猫専門の在宅介護事業を始める!頑張れ、油の乗った40代の私(笑)。
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2014年08月21日 (木) | 編集 |
我が家には以前2匹の猫が居て、一緒に生活をしていた事があります。

そのうちの1匹がアメリカンショートヘアの「ブーちゃん」。

とある街?でさまよっていたのを保護され、とあるご縁があり我が家へやってきてくれました。

たぶん鼻炎持ち?!
保護された時からブヒブヒいってたから「ブーちゃん」と最初に保護された方が呼んでいて、そのまま「ブーちゃん」になりました。(;^_^A

子どもが3歳~小学5年生までの約8年間の付き合いでしたが、ブーちゃんには色んな事を教えて頂きました。

猫がこんなにも穏やかで人懐っこいんだ!!
と知ったのもブーちゃんが居たからです。

もちろん猫種や♂♀、各個体の性格や育てられかた…などあるかとは思います。

最後は多臓器不全で私の腕の中で息を引き取りました。

毎年お盆は、そのブーちゃんのお墓参りに行っているのですが。。。

今年も仕事が終わり、車を走らせお墓参りへ…

合同墓地?へ到着すると、一人の女性が慰霊碑の隣で洗車していました。

たぶん従業員の方だったのでしょう。
お参りが終わったら声を掛けられました。

「お参りをして頂きまして、ありがとうございます!」とおっしゃり、深々と御辞儀をされました。

今まで従業員の方から「お疲れ様です」などと声を掛けられたことはありましたが、御礼を言われたのは初めてで、ちょっと戸惑いつつも嬉しく暖かな気持ちになりました。

実際話はしなかったので、ただの挨拶だったのかもしれませんが、人間、動物関係なく、墓参りに来て頂いたことに感謝の意を言葉にする…。

大切な事だと思います。
この出来事もブーちゃんからのプレゼントだったのかもしれませんね。(^_-)

亡くなってからもなお、色々教えてくれるブーちゃんに感謝した1日でした。(*^_^*)

ちなみにブーちゃんの亡くなった日は平成22年2月22日で、世の中の猫族達が「ニャンニャンニャンの猫の日」とニュースになった日でした。

さすが、ブーちゃんは猫の中の猫だったのかもしれません(笑)

今まで私の横を吹き抜けて行った猫師匠の方々に感謝!
今の猫師匠3匹方、末永く宜しくお願い致します♪
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2014年08月12日 (火) | 編集 |
世間一般はお盆休みですね~。
一週間以上お休みの方もいらっしゃるみたいで、羨ましいかぎりですわ(^^)
墓参りは行かないとですね~!

さて、先日話したトトの話ですが…。

数年前に貸家へ引っ越し、特に大問題もなく行っていましたが、今年に入り特に色んな所に粗相、マーキングする様になりました。

原因の予想は①新入りハナが来たこと②家の構造が変わったこと…etc

色々試してみても変わらず途方に暮れていた時にフッと思いついたのが「アニマルコミニュケーション」。

大分のアニマルコミニュケーションで検索。。。

で、「くう様」に辿り着きました。

まずは、どんな感じなのかHpを拝見し、ダメ元(くう様、ごめんなさい(;^_^A)でメール!

で、初めてアニマルコミニュケーションを体験させて頂きました。

トトの気持ちは私達が感じていた事とやはり似ていました。

その後、くう様の助言(実際はトトの意見)を参考に少し動いてみました。

まだ様子見の段階ではありますが、トトが私達に接する機会が少しづつ増えた様な気がします。

そのせつは、くう様ありがとうございましたm(_ _)m

動物との会話は実際出来たら良いなぁ…と思うこと。

実はペットサイン協会の方、アニマルコミニュケーターの方々…色んなHpやブログを拝見しています。

何故自分はアニマルコミニュケーションをしたいか?
世界観を超える。。。

まだまだ自分は世間知らず。
だから、まだまだ自分の世界は自由に広がっていく。
そこにあるのは年齢は関係なく、閃きと、興味と、ワクワクと。。。

まだまだ世の中捨てたもんじゃありませんなぁ♪


2014年08月09日 (土) | 編集 |
シリーズ最終章のお時間です(笑)

猫師匠③天真爛漫の自由人→ハナ

去年6月?土砂降りの雨が降っていましたが我が家は近くの温泉へ出かけました。
そして返ろうとお店を出ましたが、まだ土砂降りでした。
そんな中何処からか猫の鳴き声が・・・
しかも子猫が助けを求めるような大きな叫び声が聞こえました。

普段なら子猫の場合、見てしまったり触ってしまうとお持ち帰りしたくなるので、出来れば見ないようにしているのですが流石に「どうしたんだろう!?」と気になり車を少し移動。

すると生後1ヵ月程度の子猫がずぶぬれになって叫んでいました。
車を降りてしゃがんでみると「ニャ~ッ♪」と叫んで駆け足で近寄り膝に乗ってゴロゴロゴロゴロ♪

見ると少し全身に傷があり(本当は違っていましたが)このままだと可哀想となり、いったん連れて帰って動物病院へ連絡。
しかし行き着けの動物病院から速攻難しいと冷たく突き放されました。
一時保護し里親を探そう!・・・となりましたが、前身の傷と思っていたのは実は「猫カビ」で感染の可能性があるため応募はありましたが結局断念。

そして皆も情が移り、我が家に定着することになりました。

無事家を確保したハナちゃんですが、初めから甘え上手はありましたが、これがなかなかのヤンチャ坊主!?

壁を蹴って登り飛ぶ、狭い隙間に入り込み全身を使ってよじ登る!?
まるで忍者のようにカーテンレールに乗ったかと思えば向きが逆!?
バックで移動したり・・・(笑)
数々の伝説を残しつつある大物であります。

そして運命の、去年の年末。
テレビを見ていてフッと「ハナの性格ならアニマルセラピー猫になれるのでは?」と閃き。
気持ちは色んな変化をしつつ、まずは知っているようで本当は知らない「猫」について勉強し専門の知識を身につけ将来猫と一緒に仕事をしたい!
思いついたらすぐ行動のタイプの私は通信講座でキャトケアスペシャリストの勉強を始めたしだいです。

なかなか普段の生活に追われる中進みませんが今年中には資格取得を目指します。
毎日沢山の猫達にふれあい、猫達のために努力し、そして飼い主様の方々の負担を少しでも減らす。
そして自分も幸せになれる♪(笑)
そんな未来に向って40過ぎのおばちゃんは頑張っています(笑)

さて次は、前回にも少し触れましたがトトに関しての問題と、それによって出会えた素敵な出会いを。。。


2014年08月08日 (金) | 編集 |
さてリーズ第2段(笑)
今回は2番目に我が家へ参戦をはたひちた「トト」についてです(^_-)

猫師匠②ボス猫→トト

マロが我が家へ来た時点で、私の中では「マロの遊び相手」は必須と思っていました。

まずはマロが自分で排泄が出来る様になり、生後1ヶ月過ぎ位から、2匹目を探し始めました。

そして夕刊新聞の里親募集に生後2ヶ月位の美形の男の子を発見!

まずはマロとの相性を見ようと、家族全員&マロと玖珠まで訪問♪

初対面すると2匹はすぐに遊び始めました!

OK!

そのまま車へ~ヽ(´▽`*)ゝ

トトという名前は保護先の団体の方がつけた名前で、そのまま頂きました。

さて、トトは生後約2ヶ月は過ぎており兄弟で保護されたらしいので、多分猫としての社会性が十分とれている子でした。

マロにとっては全ての影響を受ける存在。
猫としての性質、習性、じゃれ方etc

トトは色々とマロに教えてくれ、マロも兄ちゃんを慕っていました。

今でもマロにとってトトは大切な、大好きな兄ちゃんです♪

そしてトトは大人になりました(笑)
自分の世界を持ち、根は優しく、ケンカをしたら無敵、少々のオモチャでは物足りない(笑)

そんなトトに関して少し問題が最近発生し、今は様子観察中。

この件については、後日詳細を。。。

次はシリーズ最終章、猫師匠③ハナで(*ゝω・*)ノ


2014年08月07日 (木) | 編集 |
今回は我が家の猫師匠方の話を。。。

①先住猫→マロ
②ボス猫→トト
③天真爛漫の自由人→ハナ

我が家には今3匹の猫師匠が共存しております。
まずは自己紹介を♪

①先住猫→マロ
以前から居た猫二匹が、亡くなったり、行方不明などで私達の前から居なくなりました。
少しの間我が家は人間オンリーとなっていましたが、私がもともと猫好きなのもあり…
ある日、大分市の動物里親募集・引き渡しを見学に行ってみました。
すると杵築?から「軒下に野良猫が子供を産んで。。。」と御年配の女性二名がダンボールを持ち込んで来ました。
遠くからでも聞こえる子猫の鳴き声。
近づいて覗いてみると、生後二週間にもみたない子猫が五匹。
牛柄、サバトラ、そして黒猫一匹。
御年配の女性「この黒猫が一番早く目が開きそうよ!可愛いやろ!」と見せてくれました。

もともと猫好き。
私の隣に今は猫が居ない。

そして次の瞬間「その黒猫ちゃん、貰います!!」。。。

言っちゃったよ~(^_^;
知らんぞ~(@@;)
ミルク、排泄介助、誰がするんや~(-ω-;)

…………………………。

えっと………………………。

眉の所(目の上辺)に白い柄が入っているから、名前は「マロ」で!!

そして無事名前も決まり我が家の猫となりました。

そのマロくん、実は「天然」でございます。
数々の伝説があるのですが。。。

彼は基本人間に育てられた為、トト師匠が来るまで「猫とは、こうである!」というような動きが
苦手だったと思います。

また手足が長い為、オモチャに飛びかかろうとする体制が「馬がヒヒーンと足を挙げた体制」にそっくりだったり。
食欲旺盛で毎日五時過ぎに「朝ご飯じゃないですか???まだ起きないの???」と寝ている私を往復で踏みつけて歩いたり。。。σ(^_^;


どちらかというと、なごみ系ですね(笑)
彼は彼の穏やかな時間が毎日流れております。

さて次回は「猫師匠②トトくん」で(^_-)


2014年08月03日 (日) | 編集 |
かなり、ご無沙汰をしておりました(^_^;
8月に突入、夏休みに突入、子ども達に宿題を終わらせなさい!…と毎日呪文のように口にしております(>_<)

さて、今日は大分市アートプラザで展示されている「金魚救い」を拝見しに行って来ました!

深堀隆介さんの個展なんですが、樹脂を使い何層も重ねて、まるで金魚が生きているような作品が出来上がる様を沢山見て来ました!

もともと金魚は嫌いではなくCMなどで気になっていたのですが、実際見てみて凄く良かったと思いました。

金魚救いがうまれるまで。
制作開始してからの経緯。
スランプはあれど、自分のワクワクする事を続けることの大切さ。
大好きな事への追求。
そして、飛躍。

種類は違えど、私もこうありたい!
目標を決め、ワクワクしながら試行錯誤して進んでいく。
そして、猫達及び飼い主様への笑顔と安心の配達。

猫専門(今のところ(笑))の介護事業…。

光の指すほうへ一歩一歩、歩いて行きましょう♪


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