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星の数ほどあるブログの中から、ご縁あって私のブログへ御訪問して頂き、ありがとうございます!2013年12月 年末のテレビを寝そべって見ていた途中、フッと頭に「猫たちへの恩返し」の言葉。思いは様々な形へと変化していくと思いますが、毎日の怒涛の生活と「猫たちへのワクワク」を平行して生きて行こうと思います!大分で猫専門の在宅介護事業を始める!頑張れ、油の乗った40代の私(笑)。
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2019年01月17日 (木) | 編集 |
いつも訪問して頂き、ありがとうございます♪

我が家の猫達ですが、実は今までずっと♂猫しか飼育経験がありませんでした。

そしてついに♀猫のもも。

我が家にとって永遠のボス猫トトは別格として(人間並に賢く、身体能力もずば抜けていた為)、♂猫と♀猫を色んな意味で比較。

狩り、に関する行動について♀の方が能力にたけている。

高い所へ登る、という行動に関しても、やはり能力にたけている。

普通に足場の無い高い場所へも、爪を立てながらよじ登る。

もも だけかも知れないが(笑)。

そして♂より、誰より人間&猫への対応を自分の意思により上手に使い分けている(笑)。

これが多分「The 雌猫」の本質だろう(笑)♪

そんな もも に我が家の人間&猫達は上手い様に手の上で転がされている(笑)♪

なかなか楽しい我が家である(笑)♪


今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました♪
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2019年01月12日 (土) | 編集 |
いつも訪問して頂き、ありがとうございます♪


我が家の甘えん坊さんの「もも」♪

基本、女王様なので気分次第ですが(笑)

これまた基本的に甘えん坊さんなので、触っただけでゴロゴロ言います♪

でも、これまた基本的に(笑)ビビりで外に出たことがないので玄関から出そうとするだけで猛ダッシュで逃げてしまいます(笑)。

ただ人は好きなので、来客者でも近寄って行きます。

…出来たら、看板猫としてテレビデビューを!

…と企むお世話人でした(笑)♪

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました♪



2018年09月08日 (土) | 編集 |
いつも訪問して頂き、ありがとうございます♪


先日記載した一人暮らしの高齢者&高齢猫さん達のその後。

実は一度ご自宅に訪問しました。

彼らは元気に生き生きと玄関までお出迎えして下さいました。

チビさんもご挨拶をしながら、シッポを振りながら足元へ。

少しだけしか会話はしませんでしたが、お互いの安堵感と絆が十分伝わり、私もホッとして帰宅したのを覚えています。

しかし、それが彼らに会った最後となりました。

今年の2月、ソーシャルワーカー様より連絡が入り飼い主様の訃報を伺いました。

それは孤独死。

ご近所様が発見して下さったご様子。

高齢猫は一時行方不明でしたが、無事確保され飼い主様のご家族の方に引き取られました。


この事例からいえるのは。。。

やはり地域の方々のコミュニケーションは大切だということ。

自分が亡くなった後の、猫の世話をどうするのか書き残しておくことの大切さ。

色んな形で彼らに携わってきた多職種の方々の連携があり、私の所まで情報が届いたこと。

等々、沢山のことを彼らから勉強させて頂きました。

今これらの経験を元にある企画を検討しています。

猫が大好きな方へ。

猫が居ないと生きて生けない方へ(笑)。

猫を飼育している全ての方へ。

彼らの意思・彼らから教えて頂いた沢山のことを伝えたい。

近日中にあることをご報告出来たらと思います。

その時は是非またアップしますので、最後まで読んで下さいませ♪

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今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました♪


2018年09月05日 (水) | 編集 |
いつも訪問して頂き、ありがとうございます♪

ちょうど一年前の貴重な体験を少しお話させて頂きたいと思います。

一人暮らしの高齢者&11歳の高齢猫。

「入院しないといけないが、猫の世話があるから入院拒否」

いつもお世話になっているNPO法人ねこの糸様経由で、大分医療センターのソーシャルワーカー様より連絡がはいりました。

そして訪問前日にまさかの猫の脱走。

しかしすぐに捕獲でき、一度説明させて頂く為、医療センターへ訪問し、飼い主様と直接会話。

猫も人も初めは表情が硬かったのですが、数日おきのお世話の状態を週1回病院にて報告。

少しづつ表情も和らぎ、笑顔が見られ始めました。

写真や動画を見て頂きながら自宅で留守番されている猫の話で盛り上がる。

毎回出て来る言葉は
「アイツが元気なのが一番!」

お留守番猫のチビさんは、直ぐに慣れて下さり普段の表情を見せてくれました。

一番感じたのは「お互いがかけがえのない存在であること」

お互いを生きる希望とし、飼い主様は治療の中に頑張る気力を見出だし、見事に退院が早まりお互いの幸せな生活を再び取り戻しました。

そこに至るまでには、沢山の方々の連携があったからだと思っております。

またその連携がなければ、彼らはどうなっていたかは分からない。

地域との関わりかたや、「猫と人」ということへの考え方、各個人の意識…等々。

普段から他の方々とコミュニケーションをしておくことの大切さ。

一人暮らし&ペットを飼育している場合、もし何かあった時、誰に話をし、誰に相談し、誰に助けを求めるのか。。。



そして、彼らのその後。。。



今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました♪


2018年09月03日 (月) | 編集 |
いつも訪問して頂き、ありがとうございます♪


さて、実は大分での多頭崩壊現場や昨年の夏に体験した貴重な案件などもそうですが、保健所などへ入る案件で近年「高齢者」が関わっているケースが急増しつつあります。

また、遺品整理をされている方よりお伺いしたお話の中には、やはり孤独死された側にペットの死体が寄り添っていたケースもあるとのこと。

今は確実に超高齢化社会。

そしてそれは更に加速する傾向があるとされています。

実際に色んな案件相談は、高齢者宅へ訪問されている医療&介護関係者から持ち込まれる場合が多いとのこと。

皆さん、この状況…、大分での現実ですよ。

明日は実際に私が経験した貴重な体験をお話したいと思います。


今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました♪